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2011.12.03 Saturday

金魚部!

 こんにちわ、K-Pool Projectのむっちゃんです!

さっそくですが、皆さんは今話題の「金魚部」ってご存知ですか?
まず、こちらの動画&記事たちを御覧ください〜!




などなど!
さまざまなコンテンツで話題になっている「テレ金」という作品。
電話ボックスに大和郡山の金魚を1000匹いれて、泳がせています。泡を出しながら浮かぶ受話器がなんともシュール。この泡は、金魚の健康を保つために入れられている塩によってこんなにブクブクなっているのです。
金魚たちは大丈夫なのか?という声もありますが、金魚たちはいたって元気なのだそう。公開中に4匹ほどしか死んでいないそうです。
金魚部さんたちの徹底した計算と管理と、メンテナンスの賜物です。


そもそも!
金魚部とは…

京都造形大学1回生の6名(穐山史佳、井川絢子、石田香澄、留岡愛子、花田康史、森彩)に、コラボレーターとしてメディアアーティストの銅金裕司氏を迎え2011年5月に発足。展示発表は今作『テレ金』が初となる。日本伝統文化としての金魚の復興、そして使い捨てとしての金魚経済・産業の見直しを掲げている。今後、シリーズ化を見通しており、大阪から日本へ、さらには世界で金魚一代ブームを興すことを指針としている。


実は金魚部は、私達K-Pool Projectとの出会いがきっかけで発足した活動なのです!
K-Poolがいつもお世話になっている京都造形芸術大学の銅金裕司先生、コトブキ工芸さん、やまと錦園の嶋田さん。その他にもさまざまな方たちのご協力を受け、今回のテレ金は完成しました!

大和郡山の金魚が、京都の学生によって、大阪の地に展示される。
そしてネットを通して、日本中へ、世界中へ金魚文化が広がっていく…!

なんと素晴らしいエクセレント!!
頑張れ、金魚部!!K-Pool Projectは、全力で金魚部を応援&サポートいたします!


USTREAMにてトークイベントも行われました。
K-Pool Projectから、ゆっこさんが参加してくださっています。
大和郡山からは、嶋田さんが。ぜひ!見てくださいね〜(^−^)



さーて、書きたいこといっぱいありすぎるぞ〜!!
どんどんブログ書いていこーーーー!!!!!!!


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