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2012.07.23 Monday

☆大金魚博覧会2012☆

久しぶりの更新となりました!!
K-Pool Project2012、引き続き絶賛活動中ですよ〜〜〜!!
金魚の町、郡山。今年もますます盛り上がってまいります!(*^_^*) お楽しみにぃ〜〜〜!!







大金魚博覧会鵺

◆開催概要
期日:2012年8月17日(金)〜26日(日) 
時間:13:00〜17:00 (土日は11:00〜)
会場:旧川本邸

入館無料


詳しくは、
K-Pool Project HP
旧川本邸保存活用プロジェクト
コチラなどを御覧ください♪


フライヤーは、ブログ更新担当でしたわたくしむっちゃんが今年も制作させていただきました!
(個人的なお話になりますが、私個人でブログ「むむむブログ」始めました。こちらも、お暇ならどうぞ…☆)

大和郡山が舞台の金魚の映画「茜色の約束」
主人公リカルドの地元である群馬での上映などの後、大和郡山で凱旋?上映などしております〜!
詳しくは「ぱくぱく」をご覧下さいね☆

2012.01.05 Thursday

HANARARTレポーッツ!金魚ねぶた点灯式in源九郎稲荷神社

こんにちわ、毎日寒いですね〜(*・o・*)むっちゃんです。
とりあえず、皆さま「アクアジャーナル193号」を御覧ください。
我らがゆっこさんが、ばーっちり写っておりますのでー!(やや歪み顔!)


10月に行われました「奈良・町家芸術祭 HANARART」のレポートどんどん
書いていきますよ〜っ!頑張ってました!ブログ書けないほど!(いいわけ!)

HANARARTでK-Pool Projectがしたこと!

「金魚ねぶた点灯式」

今年一年、メインで企画してきた金魚ねぶた色塗りワークショップ(過去金魚課長参照)で
約200個の郡山の皆さんに塗っていただいた金魚ねぶたさんたちが完成しました。


そのねぶたさんたちの、大点灯式を行いました!!!
場所は、源九郎稲荷神社。
日本三大稲荷のひとつで、三大歌舞伎の演目「義経千本桜」に登場する白狐さんが
祀られている由緒正しき神社さんです。
源九郎稲荷さんとK-Poolはとても仲良くさせていただいており、
夏にも一緒にイベントを企画したりと、いつもご協力をしていただいております。
本当に、K-Poolに無くてはならない大好きな場所なのです!!


ブログにも、イベントのことをたくさん書いて頂きました!→「とよの源九郎稲荷塾
写真もこちらにたくさん載せていただいてます。

今回の金魚ねぶた点灯式も、源九郎稲荷神社さんのご協力なしには
実現できておりませんでした。本当に感謝です。

点灯式は、直前まで降っていた雨がやみ(源九郎さんパワーおそるべし!)
それぞれの想いが詰まった色鮮やかな金魚たちに光が灯りました。




正直、言葉にならないくらい感動してしまいました。。。
K-Pool Project4月からの活動の、ある意味集大成のような光景でした。

金魚ねぶたのワークショップに参加してくださったご家族などもたくさん来て下さり、
自分の塗った金魚ねぶたを見つけて喜んでくださってやっほーーっってなりました。

こちらの金魚ねぶたは、金魚の映画「茜色の約束」内でも大活躍しております!!
今後も、金魚ねぶたの活躍に乞うご期待!!





大和郡山市長にも、お褒めの言葉をいただきました!!☆


むっちゃん
2011.12.05 Monday

HANARARTレポっつ 川本邸での展示

 こんにちは、最近のブームは竹下夢二です。むっちゃんです。
京都の夢二展、よかったですよ〜〜〜!


さてさて、HANARARTレポートまだまだいきます。
今回は、このブログでも何度か紹介している旧川本邸での展示です。
(旧川本邸についてはぜひ、こちらの「旧川本邸保存活用プロジェクト」を御覧ください。)

HANARARTでは、郡山会場最大の6名の作家さんが展示をしてくださいました。






私は基本的にずっと川本邸におり、建物の案内などをしておりました。
建物の歴史的背景を知ってから、作品を改めて見ていただきたいという気持ちも強く、
しゃべりまくりとても疲れましたが、お話をしたお客様みなさまに感動していただいたり
共感していただいたり、新しいご意見をいただけたりと・・・
すごくやり甲斐のある時間でした。

また、展示を通じて作家さんと対話をする時間がたくさんあって、すごく楽しかったです。
展示方法を一緒に考えてみたり・・・滅多にできない経験をさせていただきました。



などなど、たくさんのブログで各会場の素晴らしいレポートを書いていただきました。
旧川本邸のお話も。素敵な文章に、お写真・・・ぜひ、ご覧になりに行かれて下さい。
皆さま、ありがとうございました!



まだまだ続くよーーー!

むっちゃん
2011.12.05 Monday

HANARARTレポーーツ! 咲楽-sakura-書道パフォーマンス

こんにちは、むっちゃんです。
我が家には今、金魚が二匹おります。丹頂のうめぼしと、出目金の海苔。
二匹合わせて「おにぎり」という謎のユニットを結成して私の部屋で泳いでいます。
お仕事でも金魚、おうちにも金魚

HANARARTれぽーーつ!今回は、K-Poolが独自で企画したイベントの一つ。
金魚ねぶた点灯式でもお世話になった源九郎稲荷神社さんにて、
「書道ライブパフォーマンス」 を企画実施いたしました!

書道ライブパフォーマンスとは…
巨大な和紙に、大きな筆や自身の体を使って形に囚われない自由な表現である書道。なのです。

今回、書道ライブパフォーマンスをしてくれたのは咲楽~sakura~の皆さん。
咲楽のメンバーの一人が、わたくし、むっちゃんとお友達で
同い年で書道家として頑張っている彼女に共感し、何か応援できることはないかなと思っていて。
今回のHANARARTでの、ライブパフォーマンスを提案したのです。



郡山のバンド「√thumm」の曲とのコラボ!!
そしたらびっくり!!ご本人登場!!!!





こちらのブログでも、詳細をレポートしてくださっています。

普段、表現をしたくてもそのような場所があまりなかったり機会がなかったり・・
そういう同世代の人たちに、思いっきり、楽しく、表現をしてもらえるような場所を
作りたいなーという気持ちが、K-Poolに入って私の中で蠢いております。

郡山が、そんな場所になっていけば、素敵だなーー!!と、
咲楽のパフォーマンスを見ていて思っていたのでした。

あと、司会業ガンバリました。 むっちゃん


2011.12.05 Monday

HANARARTれぽうと 山本麻世さんが泊まっていた日々

こんばんは!夜分遅くに更新いたしますです。
お酒を飲んだ直後、お相手のお話を聞きながら頷きまくり
頭をゆすりすぎて、体調を崩し、トイレに駆け込んだむっちゃんです。
頷きすぎて、コーヒーを自分にぶちまけたこともあります。
年末の飲み会続きの日々、皆さま飲み過ぎには注意ですぞ〜!!
頷きすぎにも、注意ですぞ〜〜!!

さて、HANARARTレポートします!これからしょっちゅうします。
ネタは書いても書いても有り余るほど、あるんですからね!(ドヤァ…)

HANARARTでは、K-Pool Projectの事務所に作家さんが泊まってプチアーティスト・イン・レジデンス
アーティスト・イン・レジデンス(Artist-in-residence program)とは、
各種の芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、
その土地に滞在しながらの作品制作を行わせる事業のことである。Wikipedia参照

をしました!!楽しい日々でしたーーー


じゃーーーん!
絶賛製作中の山本麻世さん(HP)の図、です!
あーさん(と、途中からお呼びしていた)は、さまざまなテープや紐をリリアン織り
という編み方でどんどん造形物にして、空間に展示をする作家様なのです。

HANARARTでは、五條での展示の次に郡山へ来て下さりました。
展示場所は、郡山八幡神社。


大きな灯籠に展示します。
よっこらせ、よっこらせ。


どんなイメージで制作をしているのですか?とお聞きすると、
「元々陶芸科出身だから、粘土いじりの延長なのかも」
だそう・・・!なるほどーーーーってびっくりしました。

あーさんとは、4日間、K-Poolの事務所で共に過ごしました!


商店街には不釣り合いな作品制作の様子に、地元の方も興味津々に話しかけて下さいます。



あーさんはすっごく気さくで素敵な方で、めちゃんこ仲良くなりました!
(一緒に写真撮っとけばよかった〜〜〜ッ寂しいーーーーー
でも、東京に行ったら遊んでくださいって約束しました!わーい!
このあとにも、さまざまな場所(世界中!)での展示を控えているというあーさん。

今後も、応援いたしております!!また郡山へいらしてください!
郡山がもっと制作が楽しい場所になるよう、ガンバリマス!( `・▽・´)g

むっちゃん
2011.09.15 Thursday

いろいろありました、いろいろあります!

 こんにちわ、世界ワースト3位をもぎ取ったむっちゃんです。
いやー、自分がまさか世界ワースト3という称号をゲットしてしまう日がこようとは夢にも思っていませんでした。
そのコンテストはこちら!!→世界水草レイアウトコンテスト

世界中から応募された水草水槽の総数はなんと1603!!
私は、1601位!!!!
わーーーーい!あとは、昇っていくしかないですね!!!!

郡山で集まりの場でも、
「ブログ見て、はじめはどういうことかよく分からなかったけど、写真をよーく見たら意味が分かった!ワースト3位ってー!」
と、前回のブログから推測をして言ってきてくださる方もいて、いやはやあ、なんともまぁっ


そしてこれが、世界ワースト3位です!!!
どん!!!!!!

タイトル「PB」
コンテスト参加者がいただける、作品掲載ブックが欲しいあまりに立ち上げたばかりで、しかも
ろ過器の扱いに慣れておらずバクテリアを死滅させてしまった水での撮影という暴挙…
ワースト3位という脅威の成績で盛り上がることができたので、今回はこれでよし!!

ちなみに、今の水槽たちはこんな感じ。


郡山で活躍されているガラス工芸作家さん(パンサラッサさん)の
生徒作品展にもK-Pool Projectとしてとんぼ玉と金魚水槽をコラボさせていただきました。




ご好評いただけたようで、別場所での展示も決定しましたー!郡山の公民館です!


最近、近所に住んでいるおじさま(元水草や水の生体関連のお仕事をされていた)が
遊びに来て、アクアリストになるにはという手ほどきをしてくださるのです。
今は、おじさまのアドバイスをいただきながら水槽をいじっている最中です。
色々なテクニックも教えて頂きました!いつも感涙しながら聞いてます!
そろそろ新しいレイアウトに取り組むぞーーー!

あと、もうすぐ郡山で金魚の映画の撮影が始まります!
☆★★映画「茜色の約束 サンバda金魚」☆★☆
そちらにも、何個か金魚水槽を用意しなければならなくて、コトブキ工芸さんのお力を
借りながら、水槽を作っていきます。
まだ半人前すぎる私が映画の中の水槽をレイアウトしちゃっていいのか…という罪悪感というか
経験不足勉強不足な自分が憎らしくなるときもありますが。そんなことを言ってる暇もなく!
この機会をチャンスだと思い、いっぱい学んで、できる限りのことをしたいと思います!!

いい映画を作るぞ〜〜〜!!!!!



ロケハンなう。



もうすぐ行われる、NAパーティーにも参加してきます。
香港調査でお世話になった方や、いつも良くしてくださってる皆さまにお会いできるので楽しみ〜!!




先日ちらっとお伝えした
大金魚博覧会のレポート記事をアップしました。写真いっぱいでおおくりしています。
→☆コチラ
ぜひ、御覧ください。
10日間で約600名もの方に足をお運びいただきました。
本当に、ありがとうございました。

また、10月には奈良・町屋の芸術祭「HANARART」が行われます。

私たちK-Pool Projectは、郡山城下町を担当しておりまして・・・
◎今までワークショップで地元の子供達に塗ってもらった金魚ねぶたをみんなで点灯式!
◎金魚水槽に金魚イラストをライブペインティング!ライブペイント水槽の展示
◎地元の音楽家とコラボさせた書道パフォーマンス
◎金魚の作品を元酒造に集結させた「郡山水中美術館」
◎使用済みポイを使った巨大金魚オブジェ制作ワークショップ

などを企画、実行していきます!!
郡山の町を、まるで水中を漂うように歩いてアートを楽しんでほしい。
そんなコンセプトのもと、今は作家さんとの打ち合わせやガイドブックの修正などで
てんやわんやしております

忙しいことはいいことだ!!

金魚のポイを使ったワークショップでは、
京都造形芸術大学の、その名も「金魚部」の皆さまが全面協力してくれます!
また、金魚部は大阪アートカンヴァスに金魚のアート作品を出展されます>゜)))彡☆
K-Pool Projectも、全面協力させていただきます。今から楽しみ!

また、映画撮影の様子など更新したいと思います!
ではまたーーー!!

むっちゃん
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2011.07.23 Saturday

7.2 金魚ねぶた絵付けワークショプ

 こんにちわ、むっちゃんです!
やっとブログ更新できた〜〜〜

か〜なり間が空いてしまいましたが、7月2日に金魚すくい選手権郡山市予選にて行った
「金魚ねぶた絵付けワークショップ」のレポートをいたします!


入り口はこんな感じ!
大和郡山で毎年行われる金魚すくい選手権のチャンピョンまでには、郡山市民は
郡山市予選があり、さらに奈良県予選があり、最後にようやく全国大会という、なが〜い道のりがあるのです。
会場の様子↓

金魚すくい選手権のルールの一部をご紹介!
・競技はすべて3分以内に1人1枚のポイ(すくい網)で何匹すくえるのかで競います。
・水槽の壁をこすり上げてすくう「壁すくい」は禁止。
・競技は片手(利き腕)だけで行ってください。
・ポイは1分以内に選んでください。
・ポイは柄の部分を持ってください。円の部分を持つのは反則です。
・金魚がすくえないポイの枠で金魚を引っ掛けてすくおうとするのは動物愛護の精神に反しますので、競技停止とします。

金魚すくい奥深ーーーーい!
このように、郡山では毎年金魚すくいの大会が開かれます。
会場の一部をお貸し頂き、K-Pool Projectで地元の方へむけたワークショップを開きました。


さっそくペンキをこぼすハプニングがあったりしながらも・・・


いざ始めてみれば大盛況!楽しいワークショップになりました

そもそも、金魚ねぶたとはなんなのかといいますと…

針金と特殊な和紙で作られています。強度はとても強く、多少の雨風でもへっちゃら。
ねぶたといえば、青森のねぶた祭りが有名ですよね。
青森では、子供が金魚ねぶたを持って外を歩く光景をよく見かけます。

K-Pool Projectがワークショップに使用させていただいている金魚ねぶたは、
京都造形芸術大学さんから譲り受けたものです



京都造形芸術大学では、毎年、金魚ねぶたを授業の一環で制作されています。
(本番の、巨大ねぶたの練習として)
一回生の学生さんたちの手によりひとつひとつ手作りされた金魚ねぶたは、それぞれ個性豊か!
246個もの金魚ねぶたを、わたしたちK-Poolはお譲り頂きました。
京都造形芸術大学の皆様、本当にありがとうございます!!

そうして、金魚の町郡山にやってきた金魚ねぶたたちは…

壁にかけられて、色を塗りたい金魚を選んでもらって〜〜
どんどんと、塗られていきました〜!
みんな、こちらから何も言わなくても次々と、色をのせていく
その真剣な眼差しが、私たちもたまらなく嬉しかったです!


塗り終わった金魚ねぶたには、名前をサインをしてもらいます。
世界にひとつだけの、マイ金魚ねぶたの完成です!!☆








もちろん、大人も!!




金魚すくい選手権が終わる頃には、たくさんのカラフルな金魚ねぶたができました。
この金魚ねぶたたちは、8月中旬にK-Poolで開催する予定の金魚博覧会のときに、郡山の商店街に飾ります。
郡山の町を、みんなで完成させた金魚たちが泳ぐのです〜

京都の学生と、奈良のみんながコラボレーション!!!!
最高ー!!!
このねぶたたちが郡山の町に泳ぐ日が、めちゃんこ待ち遠しいです。

お片づけも、きちんとねっ


無事、大成功!!!!記念にぱしゃ!!!
参加してくださった皆さま、協力してくれた木崎先生、そのこさん、とみこさん、スイミー、上村くん、森本くん。
本当に本当に、ありがとうございました!!!

金魚ねぶた絵付けワークショップは、8月20日21日の「全国金魚すくい選手権本戦」内でも
開催いたします。ぜひ、自分だけの金魚ねぶたを塗りにきてください〜〜!


【K-Pool Project出張のお知らせ】
明後日、24日に代官山にあるcoconaraCAFEにて、K-Pool Projectが金魚すくい屋さんをします〜!
金魚グッズや水槽もございます。コトブキ工芸鷏様に製品をイベント用として展示協賛、協力していただきました。
その他、郡山の方たちにさまざまな形で協力をしていただきました。
ありがとうございます!!代官山でばっちり郡山、金魚、奈良をアピールしてきます!!
ぜひ、遊びにいらしてください☆


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むっちゃん
2011.07.11 Monday

植物の声を聞こう〜プランツミュージック〜in矢田寺 その2

こんにちわ、むっちゃんです。
6月25日に行った矢田寺ワークショップのレポートの続きです!


あじさいの色の変化の理由、外国からやってきた改良種との交配などなど…
さっそく素晴らしい話が飛び出したあと、銅金裕司先生が取り出したのは、これ!!



キターーーーーーーー!プラントロン!
プラントロンとは、植物生体情報を得るための装置。葉の表面に付けた電極から微弱な電位変化を取り出し、
コンピューターを通して解析することで、植物の発する音を聞くことが出来るのです。

写真にうつっている、赤黒白のわにくちクリップを音を聞きたい植物にはさみます。
すると…!!

音を奏で出す、あじさいとMac!
な、なんだこの自然の中に整然と連なる機械たちの不自然さ、奇妙さ、おもしろさ!
PC画面右に映っている青い波があじさいの出す電気的波長をそのまま表したもの。
それを、PCで分析したのもが左の黒い画面に波として映しだされます。
さらにその波を、パソコンの音楽ソフトでピアノ音やギター音に変換するのです。

広場に流れる、あじさいが演奏するピアノ音!
あじさいが演奏する、ジミヘン!!!ベリークール〜〜!


植物が声を発している。それを、ただアートで表現しても説得力がない。
だから、論文を書いて発表し、機械を作った。僕は、科学者でもあるんです。
ううん、先生かっこよすぎます。
説得力のあるアート、理由がすべて分かっているからこそ、それを感じることに言葉は必要ありません。
逆に、何の疑問もなくすーっと心に入ってきますね。


植物以外にも、生き物はみんな電気的波長を出しています。人間ももちろん。
ということで、クリップを握る!すると、あじさいとは違った音が鳴り出します。
これを使ったのが、脳波を測定して感情を読み取る機械。アルファルファ波とか言われるアレです。
あれを計測する機械とプラントロン、原理は同じ。

なので、人間の脳波解析をプラントロンに応用すれば、植物の性格が波長から分かるのです。
あじさいは、少し控えめで、ゆったりとしている性格。
少しくらい叩いたくらいでは怒らない、水の大好きな穏やかさ。可愛いーーーーー!
上へ上へぐんぐんと伸びていく木々たちは逆に、ヤル気満々の性格なんだそう。
確かに、そう思いながら植物たちを見ると、性格が分かってくる…気がする!!

さらに面白いのが、植物と人間の音のセッション!!
プラントロンを付けているあじさいの近くの葉や茎を、触ったり握ったりすると、
あじさいの奏でる音が変わる!!

これは、あじさいの電気と人間の電気が交わったから。うほーーーー!すごい!!!
植物と、人間がひとつの音楽を奏でる。なーーーーーんて素敵な時代。

緑の中に、Mac。この絵が面白かったのも、プラントロンを作られたきっかけのひとつだったそうです。

そして、パソコンは銅金先生にとっては植物の声を変換して伝えてくれる「イタコ」のような存在。

しかし、昔の人には、パソコンは必要無かったのです。
「あ、明日は雨が降るな。」「植物の元気がないな。」
人々が皆が農業をしていた時代には、このような感覚を持っていることが生きる上で必須であり、当たり前でした。
人は意識せずとも自然と向き合っていたし、共に生きていたのです。
自分も自然の一部なのだという意識が、ありました。

しかし今の人々は、こうしてパソコンイタコさんの力を借りないと自然の声を感じることが出来づらくなってしまいました。
植物も生きていて、声や感情を持っている。なんとなく分かっていても、それを感じ取る力は失われつつあります…

これからの時代は、もう一度、そんな感覚を人々が持つことが求められているのではないでしょうか。


そんなことを思った最高に楽しい一日でした!!!
銅金先生、ワークショップに参加してくださった皆さま、お手伝いしてくれた穐山さん。
本当にありがとうございました!!

参加者さまが書いてくださったレポート記事もぜひ!どれも素晴らしい記事です…!
ありがとうございます!
☆「まちかどレポート」…大和郡山市のHPに、ワークショップのレポートを掲載していただきました。丁寧な視点で、とても良く書いてくださいました。
☆「花萌にしむらゆきこ*花日記」…神戸で花のお仕事をされているにしむらさんのブログ。当日の映像もアップしていただきました。
☆「仮Zycle00」…京都精華大学4回生のクラちゃんのブログ。彼女自身、学校で数多くのワークショップを運営しているので、とても細かく内容を書いてくれました。



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むっちゃん
2011.07.07 Thursday

植物の声を聞こう〜プランツミュージック〜in矢田寺 無事終了!

こんにちわ、むっちゃんです。
6月25日に行った矢田寺ワークショップのレポートを書かせていただきます!


ワークショップ当日は、まさに快晴!!
つい昨日までの梅雨のジメジメはどこへやら。超カンカン照りでした。
雨を心配していた私たちは一安心!しかし、それにしてもこれは暑すぎる・・・!
私たちの、雨降るなー!の願いが強すぎたのでしょうか。恐るべし。
熱中症にはじゅうぶん注意して、いざ、ワークショップへ!


まずは、矢田寺の本堂へお参りをし、ワークショップを行う広場へ向かいます。
兵庫、京都、地元郡山・・参加者の皆様にはさまざま地域から足を運んで下さりました。
ありがとうございます!しばらくあじさいだらけの小山を登って行くと…

到着したのはこんなことろ。あたり一面があじさいに囲まれてたちょっと不思議な空間。
ぽかんと開かれた空間に、小さなお堂がぽつんと建っています。

この開かれた場所で、ワークショップを行います。

まずは、Ph.D(植物生理学、園芸学)の学術博士でもある銅金先生からあじさいのお話。

みなさま、あじさいがなぜ青から赤へ変化していくか知っていますか??
土の酸性、アルカリ性によって色が変わる。というのは有名な話です。それももちろん、正解。
しかし、それだけが理由ではないのです。
あじさいは、咲き始めから白→青→赤と色を変化させていきます。
それは、あじさいが「紅葉(こうよう)」しているから。モミジが枯れる前に真っ赤になるあの原理と同じなのです!
あじさいの種類によって、色の変化の理由はそれぞれだそうですが、まさかあじさいも紅葉していただなんて…
知らなかったーーーーー!

そして。あじさいは元々、日本の花でした。
↑原種に近いあじさいはこんな形。控えめで、日本らしいかんじ。
むかしむかし、日本に来たシーボルトが、「これはいける!」ということでこの原種の
あじさいをヨーロッパに持って帰ったのです。そして、品種改良を繰り返した結果・・・
まんま〜るで、でっかい花(花弁)を咲かすあじさいが生まれ、日本に逆輸入されたのです。
つまり、いつも見慣れているあじさいは、いわゆる「外来種」になるわけです。
品種改良が繰り返された結果、彼らの遺伝子がまぜこぜで、元を辿れなくなっているとのこと。
矢田寺で綺麗だなーと見ていた1万株ものあじさいたちは、ほとんどが外国のもの。
そう知っただけで、かなりの衝撃。景色を見る目が変わってきます。
そして、皮肉なことに最近は原種に近い形のあじさいが人気なのだそう。
今の時代、よく「種の保存」や「外来種が日本固有の生物をおびやかしている」と言われています。
なので、私も銅金先生のお話を聞いたときは日本固有のあじさいのことが心配になったし、
矢田寺のあじさいたちが少し怖いものに見えてしまいました。でも、銅金先生は言いました。

「交配をたくさんして、生きたければ生きればいいんや!ここで頑張って育つことを祈るばかり。」

この言葉はかなりずどーーーんときました。
そうだなあ、人の手で持ち込まれて植えられて生きて、それでいきなり排除するって
人間のエゴ以外のなにものでもないなーと。あじさいたちは立派に育って、仲間を広げてきたのだ。
もっと広がればいい。交配もすればいい。それが、自然のままの姿なのかもしれない。
私自身だって、いろんな遺伝子が混じり合った雑多な存在なのだ。
先生のお話を聞いて、そう思いました。


「大事なのは、自分でポリシーをもつこと。」by銅金裕司先生



次回!いよいよあじさいと音のセッション!!!





次回もお楽しみに!☆
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むっちゃん
2011.07.02 Saturday

明日!!






こんなことやってきます!
楽ーしみー!!
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